雑記

【必須設定】SBI証券でTポイント連携【確認方法から設定方法まで解説】

 私には2人の子供がおり、SBI証券でジュニアNISA口座で投資信託を購入しています。
 このたび、何となくTポイント連携について気になって確認したところ、連携が完了していない口座がありました。これにより、1000円以上損をしていたことが判明しました(´;ω;`)
 SBI証券をご利用の方は1分でTポイント連携が完了しますので、念のため、皆様もご確認いただけたらと思います。
 本記事では、SBI証券のTポイント連携を行っているかの確認方法から、連携方法までをご説明します。

Tポイント連携の確認方法

 上図のように、『Tポイント利用状況・保有ポイント数』を確認する画面に行くと、SBI証券Tポイントサービスが”未申込”となっています。

 この状態ですと、投資信託を持っていてもTポイントが貯まりませんので、必ず”申し込む”からもう込みを行ってください。

 なお、Tカード番号登録は必須ではないので、とりあえず申し込みを必ずしておきましょう。

連携しないことでどれだけ損するのか

 実は、上の子のTポイント連携は申し込み済みでしたが、下の子のTポイント連携は未申込でした。
 そこで、その状態で、実際どれほどのTポイントを損したのかをご説明します。

 ご覧の通り、連携済みの口座では1135ポイントもたまっていました。(同額の投資信託を未連携の口座でも所有していますので、1135ポイント貰い損ねたことになります。

 さらに実は、今年の4月1日から私がブログで推している「eMAXIS Slim 米国株」のTポイント付与率が増加し、0.0374%となっています。(上図でも、4月から取得ポイントが倍増しているのが分かると思います)

 現在2人の子供の口座を併せて約800万円の投資信託を所有していますので、800万×0.000374≒3000円のTポイントが年間でもらえることになります。
 1分で完了する手続きをすることで、これだけのポイントをもらえるのですから、やらない手はないですよね。

Tポイントカードの連携は必要なのか

 Tポイントカードの連携は必要ございません。SBI証券の投資信託は100円から投資できますので、適当にある程度貯まったら全額投資信託を購入するとしていくのであれば、リアル生活でTポイントを消費する必要がございません。

おすすめの投資信託の紹介

 本記事でも私が購入している投資信託としてご紹介したeMAXISシリーズですが、なぜおすすめするのか、以下の記事にまとめておりますので、興味がございましたら併せてご覧ください。

つみたてNISAにおすすめの投資信託を紹介(Myポートフォリオの主力 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))  つみたてNISAは資産運用に欠かせないとてもお得な制度です。私も、毎月欠かさず3万3千円の積み立てを行うなど積極的に活用しています。...

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